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★遅い原因とは?

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インターネット回線関係で遅くなる、切れる原因
を分けて考えると主に下記の4つぐらいでしょうか。

@利用者の端末の問題(PC、タブレット、スマホ、ルーター等)
A通信先の問題(動画のダウンロード先、ユーチューブ等)
Bインターネット回線の問題(各プロバイダの回線状況等)
Cネット接続方法の問題(有線、無線、無料wifi、無線LAN等)



・・で、それぞれについて考えていくと
@利用者の端末の問題
→これが原因のことはあんまりないです。
よほど古いPCを使っていなければ。

最近のPCやタブレット、スマホの端末スペックは十分です。
もちろんウィルスに感染していた場合は別ですが、多く人は
ウィルスソフトを入れているので大丈夫なはずです。

ただ、自宅で使う無線LANルーターの場合は、家の構造
や他の家電から発生する微弱な電波の影響を受けやすいので
ネットに繋がりにくくなったり、遅くなったりすることがあります。

A通信先の問題
→これは原因としては多いです。

FXなどの取引や、動画のストリーミング、ダウンロードなど、何らかの
通信先とインターネットしているわけですから、当然通信先に
問題があった場合、影響を受けることがあります。


しかし、自分のネット回線を高速にするなど、環境を変えることで
ある程度改善されます。

あと、夜はみんな使うので、どうしても遅くなる傾向になりますが
そうでないネット回線もあります。(※詳細は後で書きます)


Bインターネット回線の問題
→これも原因としては多いです。

プロバイダの回線がそもそも弱かったり、会員数が多すぎて
回線がパンク気味になっているところもあります。


もちろん使っている会員数に応じて、増強するなり必要がありますが
コストの兼ね合いで・・


あとは、最近良く聞く人も多いと思われますが、「帯域制限」とか
「通信制限」で遅くなっている可能性もあります。

これは回線数に対して、全体のデータ通信量が多すぎるためで、
一人一人の回線をちょっとづつ遅くして、なんとかがんばっている状況です。



Cネット接続方法の問題
→これは、有料の回線なら、あまり影響はありません。

最近は無線のネット回線(ワイマックスやイーモバイル)も有線回線と
速度的には負けていません。

むしろ、Bで言ったような「制限」や「混雑」が少ない分
実際には速いです。

なので有料のネット回線の場合は、無線と有線の
優劣は【一般的には】ないでしょう。
(だけどBの理由で遅くなることは、使っている【プロバイダ】によってあります)


無料のwifiスポットはかなり低速ですね。無料なので文句は言えませんが
オススメしません。
それをやるなら、自宅でも、外でも使える無線のネット回線
(ワイマックスやイーモバイル)をオススメします。



・・・ということで、まとめると、遅くなる原因として
多いのは、

A通信先の問題(動画のダウンロード先、ユーチューブ等)
Bインターネット回線の問題(各プロバイダの回線状況等)


の二つです。

Aは自分の回線速度を早くすればある程度改善できるので
結局、Bと同じ原因になります。

ということで・・
結論:ネットが遅い場合はプロバイダの変更で改善!


・・でも結局、どのプロバイダも速度は大体同じでは?
と思っている方もいると思います。

でも、実は「同じでない」のです・・



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